アイキャッチ画像

※当ページの情報について

当サイトの掲載情報は、富士市が公開している令和8年4月時点の情報をもとに、片付け110番が独自にまとめたものです。
できる限り正確な情報を掲載できるよう努めておりますが、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
最新の情報や詳しい内容については、富士市公式ホームページをご確認ください。

富士市で粗大ごみとして出せるもの

粗大ごみとして出せるもの

富士市では、木製家具やソファ、マットレスなどの大型品を「粗大ごみ」として収集しています。
具体的には、家具、マッサージチェア、ベビーカー、キャリーバッグのほか、厚さが5センチ以上またはスプリングが入ったマットレス・ウレタンマットなどが対象です。

また、木やプラスチックなどの燃える素材でできており、全長・全幅・全高のいずれかが50センチを超えるものも、原則として粗大ごみに分類されます。

プラスチック製の衣装ケースは、2段以上のものが粗大ごみです。
1段のみの衣装ケースは、大きさにかかわらず燃えるごみとして出します。

金属を含む大型品については、製品全体に占める金属の割合が8割未満であれば粗大ごみとして出せます。
金属の割合が8割以上のものは粗大ごみではなく、「かん・金属類」に分別してください。

主な対象品目としては、たんす、テーブル、椅子、食器棚、本棚、ベッド、ソファ、スプリング入りマットレス、マッサージチェア、ベビーカー、キャリーバッグなどが挙げられます。
ただし、大型の家電製品であっても、掃除機やホットカーペットなどは「小型家電」に分類されるため、粗大ごみとしては出せません。

木製家具は、解体してすべての木材を1辺50センチ以下にすれば、燃えるごみとして出すことも可能です。
取り外せる金属部品がある場合は、できる限り取り外して「かん・金属類」に分別しましょう。

家具の解体や分別、集積所までの運搬が難しい場合や、一度に多くの不用品を処分したい場合は、不用品回収業者へ依頼する方法もあります。

参照元:富士市 3.粗大ごみ

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

富士市で粗大ごみとして出せないもの

粗大ごみとして出せないもの

富士市で粗大ごみとして出せないものは、家電リサイクル法の対象品目、パソコン、市で処理できないもの、粗大ごみ以外の分別区分に該当するものです。

出せないもの 主な例
家電リサイクル法の対象品目 テレビ、エアコン、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機
パソコン デスクトップパソコン、ノートパソコン、パソコン用ディスプレイ
市で処理できないもの ピアノ、消火器、自動車・バイクの部品、バッテリー、タイヤ、シニアカー、パチンコ台、スロット台、厚さ10センチ以上の木製品など
粗大ごみ以外の分別区分に該当するもの 電子レンジ、ストーブ、ファンヒーターなど金属の割合が8割以上の製品、掃除機、炊飯器、ホットカーペットなどの小型家電

テレビや冷蔵庫などの家電リサイクル法対象品目は、富士市では収集されません。
購入した販売店や買い替えをする販売店、市と連携する回収事業者などへ引き取りを依頼する必要があります。

家庭で使用していたパソコンも、地区のごみ集積所に粗大ごみとして出すことはできません。
メーカーによる回収や宅配便回収を利用するほか、事前予約をしたうえで新環境クリーンセンターへ直接持ち込む方法があります。

ピアノ、消火器、自動車やバイクの部品、バッテリー、タイヤなどは、富士市の施設では処理できません。
販売店やメーカー、専門の処理業者へ相談し、品目に応じた方法で処分してください。

また、大型の製品であっても、金属の割合が8割以上を占めるものは粗大ごみではなく、「かん・金属類」に分別します。
掃除機や炊飯器など、市が小型家電に指定している製品も粗大ごみとしては出せないため、「不燃・粗大・危険ごみ」の収集日に小型家電として出しましょう。

品目によって処分方法が細かく異なるため、判断が難しい場合は、富士市のごみ分別検索やごみ分別アプリ「さんあ~る」で確認することが大切です。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

リチウムイオン電池が使われた不用品の捨て方に注意

リチウムイオン電池が使われている物

身近な製品にはリチウムイオン電池が使われていることがあります。
リチウムイオン電池は、衝撃や圧力、高温によって発煙・発火するおそれがあるため、小型家電や不燃ごみ、粗大ごみとして自己判断で出すのは危険です。実際に、ごみ収集車や処理施設で火災事故が発生しており、近年は事故防止のため、リチウムイオン電池入り製品の捨て方を見直す自治体も増えています。

以前は「小型家電回収ボックスに入れればよい」「不燃ごみで出せる」と思っていたものでも、現在は自治体によって出し方が異なる場合があります。

処分するときは、まず電池を取り外せるか確認しましょう。取り外せる小型充電式電池は、端子部分をテープなどで絶縁し、家電量販店やホームセンター、自治体施設などの回収ボックスへ持ち込む方法があります。
一方で、電池を取り外せない製品や、膨張・変形・発熱しているものは、回収方法が異なる場合があります。無理に分解したり、穴を開けたり、水に浸けたりすると危険なため、必ず富士市の公式案内や受付窓口で確認しましょう。

また、粗大ごみとして出せる場合でも、「リチウムイオン電池が入っている製品」であることを事前に申告しなければならないケースがあります。引っ越しや大掃除で複数の不用品をまとめて処分する際は、古いスマートフォンやモバイルバッテリー、電動歯ブラシなどが他のごみに紛れないよう注意が必要です。

「どれにリチウムイオン電池が入っているかわからない」「自治体で回収できるか確認する時間がない」「粗大ごみや小型家電をまとめて片付けたい」という場合は、不用品回収業者への相談も便利です

片付け110番では、リチウムイオン電池が使われている可能性のある不用品の処分についても、状態問わずお気軽にご相談いただけます。

富士市の粗大ごみの出し方

富士市で粗大ごみを出すときは、基本的に

1. 処分するものが富士市の粗大ごみに該当するか確認する
2. 地区ごとの「不燃・粗大・危険ごみ」の収集日を確認する
3. 収集日の朝8時30分までに資源物集積所へ出す

という流れになります。

急ぎで処分したい場合でも、自治体回収は予約制のことが多く、希望日にすぐ出せるとは限りません。
そのため、引っ越し前や退去前など日程が決まっている場合は、早めの確認が大切です。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

申し込み方法

富士市で粗大ごみを資源物集積所へ出す場合、電話・インターネット・LINEなどによる事前の申込みは必要ありません
地区ごとに指定されている月1回の「不燃・粗大・危険ごみ」の収集日に、決められた資源物集積所へ出します。

申込み受付がないため、粗大ごみを出す際に住所や品目などを市へ連絡する必要もありません
ただし、出す前には次の内容を確認しておきましょう。

  • 処分する品目が粗大ごみに該当するか
  • 住んでいる地区の収集日
  • 利用する資源物集積所の場所
  • 粗大ごみを出せる時間
  • 解体や分別が必要な品目か
  • 市で収集できない品目ではないか

収集日は、富士市が地区ごとに公開している「ごみのカレンダー」や、ごみ分別アプリ「さんあ~る」で確認できます。

有料粗大ごみ処理券について

富士市の通常収集では、有料粗大ごみ処理券を購入する必要はありません。
処理券への氏名や受付番号の記入、粗大ごみへの貼り付けも不要です。

なお、収集日まで待てない場合や一度に多量の粗大ごみを処分する場合は、事前予約のうえ、新環境クリーンセンターへ直接持ち込む方法もあります。
家庭ごみの持込み予約は、インターネットまたは電話で受け付けています。

粗大ごみの出し方・当日の注意点

粗大ごみは、収集日当日の朝8時30分までに指定された資源物集積所へ出してください。

前日の夜や収集日ではない日に出すと、集積所の利用者や周辺住民の迷惑になるため、決められた日時を守る必要があります。
「不燃・粗大・危険ごみ」の収集日には、粗大ごみのほか、埋立ごみ、小型家電、蛍光管、電池類、スプレー缶なども回収されます。
それぞれ収集方法や処理方法が異なるため、粗大ごみとほかの種類のごみを混ぜず、集積所内でも種類ごとに少し離して置きましょう。

品目ごとに収集車が異なるため、粗大ごみが集積所に残っていても、夕方までに順次回収される場合があります。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

富士市の戸別収集と粗大ごみ料金について

富士市では、一般世帯を対象とした有料の粗大ごみ戸別収集は実施されていません。

ただし、家族などの協力を得られず、大型ごみを集積所まで運ぶことが困難な高齢者・重度身体障害者のみの世帯などを対象に、無料の戸別収集を行っています。
対象者として認められ、収集可能な品目であれば、品目ごとの料金はかかりません。

処分したいものが1~2点なら自治体、
家具・家電をまとめて片付けたいなら別の方法も検討する、という考え方がわかりやすいです。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

品目の例 料金の目安
いす 無料(対象者限定・要事前申請)
布団 無料(対象者限定・要事前申請)
電子レンジ 無料(対象者限定・要事前申請)
自転車 無料(対象者限定・要事前申請)
ソファ 無料(対象者限定・要事前申請)
ベッドフレーム 無料(対象者限定・要事前申請)

戸別収集の対象となるのは、大型ごみを集積所へ運ぶことが難しく、家族などから搬出の協力を得られない所定の世帯です。
利用には事前の相談・申請が必要であり、誰でも無料で利用できる制度ではありません。

また、収集日までに、申請者側で大型ごみを玄関の外や庭などへ移動しておく必要があります。
室内からの運び出しには対応していないため、家具の搬出が難しい場合は注意が必要です。

電子レンジは富士市の分別上「かん・金属類」に該当するなど、品目によって通常の分別区分が異なります。
実際に戸別収集を利用できるか、収集対象になるかについては、申請時に市の担当窓口へ確認してください。

対象要件に当てはまらない場合や、室内からの搬出も必要な場合は、民間の不用品回収業者へ依頼する方法があります。

減額・免除制度

富士市では、粗大ごみを資源物集積所へ出す通常収集に料金がかからないため、一般向けの処理手数料の減額・免除制度はありません。
ただし、家族などの協力を得られず、大型ごみを集積所まで運べない高齢者や重度身体障害者のみの世帯などを対象に、大型ごみを無料で戸別収集する制度があります。

利用には事前申請が必要で、年度内1回、5品目・合計10点以内などの条件が設けられています。

富士市で粗大ごみを出すときの注意点

粗大ごみは、申込みさえすれば終わりではありません。
料金、サイズ、出す場所、当日の運び出し、回収できる点数など、見落としやすい点がいくつもあります。

特に、
「持ち込みできると思っていた」
「大きすぎてそのまま出せなかった」
「点数が多くて1回では回収できなかった」
「予約が取れず、引越し日までに間に合わなかった」
「部屋の外に運べなかった」
というケースはよくあります。

ここでは、申し込み前にチェックしておきたい点をまとめます。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

自宅近くまで収集に来てもらう方法と持ち込みの違い

戸別回収と持ち込み処分の違い PC表示
自治体で粗大ごみを処分する方法は、大きく分けて「自宅近くまで収集に来てもらう方法」「自分で処分場などへ持ち込む方法」があります。
ただし、どちらに対応しているかは自治体によって異なります。

富士市では、自分で持ち込んで処分が可能となっています。
引越し前の自治体で持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、必ず現在お住まいの自治体ルールを確認しましょう。

自宅近くまで収集に来てもらう方法

メリット:車がなくても利用しやすく、指定された場所に出しておけば回収してもらえる。
デメリット:事前予約が必要で、収集日が先になることがあり、自宅の中からの運び出しには対応していないことが多い点に注意が必要。

自分で処分場へ持ち込む方法

メリット:収集より早く処分できたり、費用を抑えられたりする場合がある。
デメリット:車での運搬が必要になり、大型家具を積み込む手間がかかる。また、持ち込みできる曜日や時間、品目、点数が決まっていることもあるため、事前確認が必要。

一度に出せる点数には制限がある場合がある

粗大ごみは、何点でも一度に出せるとは限りません。
自治体によっては、1回の申し込みで出せる点数に上限がある場合があります

特に、引越し前、退去前、大掃除、実家の片付けなどでは、家具や家電、布団、収納用品などがまとめて出やすくなります。
そのため、「まとめて全部申し込めばよい」と思っていたら、点数制限により数回に分けて申し込みが必要になることもあります。

数回に分ける場合は、その分だけ収集日も分かれるため、引越し日や退去日が近い方は注意が必要です。
粗大ごみが多い場合は、申し込み前に「1回で何点まで出せるか」「追加申し込みが必要か」を確認しておきましょう。

180cm超の扱い

粗大ごみは大きければ何でもそのまま出せるとは限りません。
180cmを超えるものは、切断・解体が必要になる場合があるので注意しましょう。

そのため、ベッドフレーム、長い棚、物干しざお、カーペット類などは、申込み前にサイズ確認が必要です。
サイズの測り方が曖昧だと受付で止まることがあるため、メジャーで測っておくと安心です。

また、解体が必要な場合でも、自治体が室内で解体作業をしてくれるわけではありません。
自分で分解できない大型家具がある場合は、無理に作業せず、不用品回収業者などに相談する方法も検討しましょう。

持ち込み可否

粗大ごみは、自分で持って行ける場合があります。
富士市では、自分で持ち込んで処分が可能となっています。

  • 持込み日の前日までに、インターネットまたは電話で予約する
  • 持ち込めるのは、富士市内の家庭から発生したごみに限られる
  • 富士市の分別ルールに従い、自宅で品目ごとに分別してから持ち込む
  • 原則として、ごみを出した本人が自家用車やレンタカーで持ち込む
  • 運転免許証など、本人確認ができる書類を持参する

家庭ごみの持込みは完全予約制で、曜日や祝日にかかわらず前日までの予約が必要です。
予約はウェブまたは予約専用ダイヤルで受け付けており、持込み日の1か月前から申し込めます。

受入時間は、月曜日から金曜日までが8時30分~12時と13時~16時、土曜日が8時30分~11時です。
日曜日と12月29日~1月3日は持ち込めません。

家庭から出た粗大ごみなど、市が収集しているごみの持込み料金は無料です。
重さや品目ごとに処理手数料が加算される仕組みではありません。

ただし、古紙や市で処理できない品目は受け入れてもらえず、正しく分別されていない場合も持込みを断られることがあります。
また、現地での荷下ろしやごみの種類ごとの運搬は、原則として持ち込んだ人自身で行います。

※引越し前の自治体で、持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、十分に注意しましょう。

予約が取れず希望日に出せないことがある

自治体の粗大ごみ回収は、基本的に予約制です。
そのため、申し込めばすぐに回収してもらえるとは限りません。

時期や地域によっては、収集日が数日後ではなく、数週間先になることもあります。
特に、3月から4月の引越しシーズン、年末の大掃除時期、連休前後などは申し込みが混み合いやすく、希望日に予約が取れない場合があります

「退去日までに処分したい」「引越し業者が来る前に部屋を空けたい」という場合は、早めの申し込みが大切です。
予約しようとした時点で空きがないと、自治体回収だけでは間に合わないこともあります。

運び出し支援

粗大ごみは、ご自宅の外まで自分で出す必要があります。
そのため、高齢の方や一人暮らしの方では、「申し込みはできても運び出せない」というケースがあります。

富士市では、次のような運び出し支援を受けられる場合があります。
電話で事前に確認しておきましょう。

  • 70歳以上の高齢者、または65歳以上70歳未満で要介護1~5の認定を受けた高齢者のみの世帯が対象
  • ひとり暮らしの重度身体障害者、または高齢者・重度身体障害者のみの世帯も対象
  • 家族などの協力を得られず、大型ごみを集積所まで搬出できないことが利用条件
  • 対象となる大型ごみは、市が自宅まで無料で戸別収集する
  • 室内からの運び出しには対応していないため、収集日までに玄関の外や庭などへ移動しておく必要がある

自力での搬出が難しい場合は、自治体支援が使えないか先に確認し、それでも難しい場合は便利屋業者や不用品回収業者に依頼するなど、別の方法を検討するのが現実的です。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

自治体利用が難しいケース

自治体の粗大ごみ回収は費用を抑えやすい一方で、状況によっては利用しづらい場合があります。

たとえば、次のようなケースです。

  • 引越し日や退去日が近い
  • 粗大ごみの点数が多い
  • 収集日の予約が取れない
  • 自宅の外まで運び出せない
  • 大型家具を解体できない
  • 処分場まで持ち込む車がない
  • 自治体で回収できない品目が混ざっている
  • 土日や夜間など希望する時間に出したい

このような場合、自治体回収だけで片付けようとすると、日程や運び出しで困ることがあります。
費用を抑えたい場合は自治体回収が向いていますが、早さや手間の少なさを重視したい場合は、不用品回収業者への相談も選択肢になります。

申込後の変更・取消

申込み後に、品目を追加したい、日程を変えたい、取りやめたい、ということもありますよね。

変更・取り消しは以下の点を押さえましょう。

  • 変更や取消は受付窓口へ連絡する
  • 収集日の直前は変更できないことがある
  • 品目追加は再申込みが必要になることがある
  • 購入済みの処理券は返金不可のことがある
  • 申し込み時の受付番号を控えておく

特に、引越し前などで後から不用品が増えた場合、追加分を同じ日に回収してもらえないことがあります。
「あとでまとめて追加すればよい」と考えず、処分したいものをできるだけ最初に洗い出しておくと安心です。

粗大ごみの点数が多い、予約が間に合わない、自分で運び出せないなど、自治体回収では対応が難しい場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。
片付け110番では、粗大ごみや不用品の回収について、全国対応・最短即日でご相談いただけます。家具や家電をまとめて片付けたい場合や、引越し前に急いで処分したい場合は、お気軽にご相談ください。

富士市で粗大ごみを出すときによくある質問

粗大ごみの手続きは、通常ごみと違って確認項目が多いため、申し込み前に不安になりやすいものです。
ここでは、特に質問の多いポイントをまとめました。

申し込み後の変更・取消方法について

申し込み後に内容を変えたい場合は、できるだけ早く富士市の受付窓口へ連絡しましょう。
自治体によっては、収集日の数日前までなら変更可能ですが、前日や当日は対応できないことがあります。
変更時は自己判断せず、必ず受付窓口で確認してください。

運び出し支援について

富士市では、運び出し支援を受けられる場合があります。
自治体によって異なりますので「一人では外に出せない」と感じたら、申し込み前に支援制度の有無を確認するのがおすすめです。

減額・免除制度

富士市では、粗大ごみを資源物集積所へ出す通常収集に料金がかからないため、一般向けの処理手数料の減額・免除制度はありません。
ただし、家族などの協力を得られず、大型ごみを集積所まで運べない高齢者や重度身体障害者のみの世帯などを対象に、大型ごみを無料で戸別収集する制度があります。

利用には事前申請が必要で、年度内1回、5品目・合計10点以内などの条件が設けられています。

持ち込みの可否

富士市では、自分で持ち込んで処分が可能となります。
必ず公式案内を確認してください。

家庭ごみの分別・通常ごみの収集日を確認したい方はこちら

燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみなど、普段の家庭ごみの分別や収集日を確認したい方は、富士市の公式ホームページを見るのが確実です。

参照元:富士市ホームページ

富士市の自治体以外で粗大ごみを処分する方法

粗大ごみは自治体で出す方法が基本ですが、それだけが選択肢ではありません。
費用を抑えたいのか、すぐ処分したいのか、手間を減らしたいのかによって、合う方法は変わります。

処分方法 対応の早さ 費用 手間
自治体(自宅の近くで収集) △ 予約状況次第で日数がかかる 〇 比較的安い △ 処理券購入と指定場所への搬出が必要
自治体(ご自身で持って行く) △ 時間に余裕があれば利用しやすい 〇 比較的安い × 自分で運搬する必要がある
不用品回収業者 〇 最短で回収してもらいやすい △ 自治体より高め 〇 運び出しも任せやすい
購入店に相談 △ 店舗対応次第 〇 条件が合えば安い △ 問い合わせが必要
リサイクルショップ △ 査定次第 〇 売れればお得 △ 持ち込みや査定の手間あり
フリマアプリ × 売れるまで時間がかかる 〇 売れれば利益になる × 出品・発送の手間が大きい

できるだけ安く処分したい場合は自治体の収集や持ち込みが向いていますが、粗大ごみをまとめて早く片付けたい場合は、不用品回収業者のほうが手間を抑えやすいでしょう。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

購入店に相談

家電や家具を買い替える予定があるなら、まずは購入店や買い替え先に相談する方法があります。
店舗によっては、同種商品の買い替え時に引き取り対応をしてくれることがあります。

ただし、引き取りの有無や費用は店舗ごとに異なるため、
「引き取り対象か」
「いくらかかるか」
「搬出までしてくれるか」
を事前に確認しておきましょう。

リサイクルショップで売る

まだ使えるものは、リサイクルショップで売れる場合があります。

状態がよく、年式が新しいものほど売れやすい傾向があります。
たとえば、購入から3年以内の家電、傷の少ない家具、人気メーカー品などは査定がつきやすいです。

一方で、古い家具、大型の婚礼家具、使用年数の長い家電は買取不可になることもあります。
売れれば処分費がかからないのは大きなメリットですが、確実に処分できる方法ではない点は押さえておきましょう。

フリマアプリで売る

少しでも高く手放したいなら、フリマアプリも選択肢です。
価格を自分で決めやすく、需要のある品ならリサイクルショップより高く売れることがあります。

ただし、フリマアプリには次のような手間があります。

  • 写真撮影
  • 商品説明の作成
  • 購入希望者とのやり取り
  • 梱包
  • 発送手続き

大型の家具や家電は送料が高くなりやすく、結局あまり利益が残らないこともあります。
引っ越し前などで急いでいる場合には、あまり向かない方法です。

不用品回収業者に依頼

「早く片付けたい」「家具も家電もまとめて出したい」「ご自宅の中から運び出してほしい」という場合は、不用品回収業者が便利です。

自治体回収より費用は高くなりやすいものの、

  • まとめて処分しやすい
  • 予約が合えば早めに片付けやすい
  • 重いものの運び出しを任せやすい
  • 粗大ごみ以外も一緒に相談しやすい

というメリットがあります。

一人で運べない大型家具、退去日が近い荷物、複数部屋にまたがる不用品整理では、手間を大きく減らしやすい方法です。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

粗大ごみをまとめて早く処分したい場合は不用品回収業者も便利

自治体の粗大ごみ回収は、費用を抑えやすい反面、予約、処理券の購入、ご自宅の外までの運び出しが必要です。

そのため、次のような場合は、不用品回収業者のほうが合うことがあります。

  • 引っ越しまで日がない
  • 粗大ごみが複数ある
  • 家具と家電をまとめて片付けたい
  • 自分では外まで運べない
  • 通常ごみ以外も一度に整理したい

片付け110番では、粗大ごみのような大型品はもちろん、家具・家電をまとめて片付けたい場合のご相談にも対応しています。

費用を優先したいのか、早さを優先したいのか、手間を減らしたいのかによって、向いている方法は変わります。

まずは状況を整理したうえで、自分に合う処分方法を選ぶことが大切です。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

出典元まとめ

富士市 粗大ごみ
https://www.city.fuji.shizuoka.jp/1030150000/p000602.html#p6
参照元:富士市のごみの分け方便利帳
https://www.city.fuji.shizuoka.jp/1030150000/p000638.html
参照元:富士市の令和8年度版ごみのカレンダー
https://www.city.fuji.shizuoka.jp/1030150000/p000632.html
参照元:富士市不燃・粗大・危険ごみ(埋立、小型家電、粗大、蛍光管、電池類、スプレー缶、使い捨てライター、リチウムイオン電池)の出し方
https://www.city.fuji.shizuoka.jp/1030150000/p000602.html
参照元:富士市小型家電
https://www.city.fuji.shizuoka.jp/1030150000/p000602.html#p5
参照元:衣類等の回収ボックス(設置場所)
https://www.city.fuji.shizuoka.jp/1030300000/p000605.html
参照元:富士市テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンの処分方法
https://www.city.fuji.shizuoka.jp/1030150000/p000617.html
参照元:富士市パソコンの処分方法
https://www.city.fuji.shizuoka.jp/1030150000/p000613.html

お困りの不用品は片付け110番にお任せ下さい!

1つ以上当てはまる方は片付け110番へ無料相談

  • 自治体で処分が難しい不用品がある
  • 運搬が困難な大型品・重量物がある
  • 自治体の収集日に処分が間に合わない
  • 運び出しから処分まで全て任せたい
  • 大量の不用品をまとめて処分したい
ctaイメージ

片付け110番では日本全国・最短即日でお客さまの「困った!」を解決します。
お見積り無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

\フリーダイヤルから電話相談/


0120-538-902
受付時間08:00~20:00

\スマホ画面でサクッと相談/


LINE問い合わせ
24時間相談受付

不用品や粗大ゴミの処分でお困りなら、片付け110番にお任せください。

全国対応・最短即日対応で、お近くのご希望日に予約が取りやすい加盟店をご紹介可能です。買取査定を同時に行える場合もあるため、処分費用を抑えられることもあります。

引越し、遺品整理、大掃除、断捨離、ゴミ屋敷清掃など、さまざまなシーンに対応しております。まずはお気軽にご相談ください。